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のろやま

身の回りの小さな発見と驚きを見つける旅に出かけたい

蝶と蜻蛉に出会う「三重県上野森林公園」より

天理から名阪国道の峠道を駆け上がり伊賀の里に向かってひた走る。

一ヶ月前に訪れた三重県上野森林公園の鷺草園。所用の合間にまたまた立ち寄りました。
過ぎゆく夏の公園を惜しむかのように、可憐な蝶や蜻蛉が迎えてくれました。

■ウラギンヒョウモン
ヒラヒラとオレンジ色の羽が舞う。風に吹かれ右に左に揺れながら蜜を吸う。

 
■????>なんだろう???
蝶って見れば見るほど美しいと思う。気にすればするほど色んな蝶に出会えるような気がします。
こちらはなんて名前なんだろう。名前なんてどうでもよいか。
しかし綺麗だな。
 3

ルリタテハ
開けた草原化から森のこかげに入ると、樹液に集まっている蝶の中に一匹だけキラリと光る蝶がいます。
瑠璃色てどうして「るり」って言うんでしょうね。とても素敵な名前の響き。
この響きを考え、感さらに漢字を考えた人は本当にすごいと思います。
羽を閉じて休むと、樹の幹にそっくりの擬態になり見失いそうになります。
 
ニイニイゼミの抜け殻
土がいっぱいついた小さい抜け殻はニイニイゼミかな?
隣にいるアブラゼミの抜け殻は土はついていないのに、なぜこのセミの抜け殻は土がいっぱいついているんだろう。昔から疑問に思っています。

シオカラトンボ
湿原にの入り口ではシオカラトンボが迎えてくらました。
アギナシの花って蕾がポツポツと鈴のようについているのですね。とても可愛い花ですね。
 
 アギナシ

■キイトトンボ
久しぶりにキイトトンボに会いました。ふらふらと頼りない飛び方をします。
なぜこんなに目立つ色をしているのかなと思っていたのですが、枯れた草原に止まるとあれ?どこ?って同化してしまいます。

ハッチョウトンボ
鷺草の花は今が盛りのよう。鷺草の花々の間をハッチョウトンボが楽しそうに飛び回ります。

 
ちょっとした待ち時間での散歩。生き物たちを追いかけているとあっという間に時間が経ちます。
少しの時間でしたが、気持ちのいい散歩が出来ました。