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のろやま

身の回りの小さな発見と驚きを見つける旅に出かけたい

だんじり 心地よい里

私市のこと

■私市のだんじり
江戸時代末期にあたる天保年間
船場の職人によって作られ伝えられてきた「だんじり

交野には5つの「だんじり」があり、村々熱い思いが込められ
伝えてこられた。
このあたりの「だんじり」は背が高く、天にそびえる雄姿はすばらしい。

■繋がる
楽車の加勢に加わり、もう7年になる。
今年も頼むよ!
毎年のように声がかることはうれしいものです。
 
今年もあえましたね。
今年が初めて?
顔見知り、そして新たな出会いがそこにはある。

地域のつながりが、希薄になってきたと言われるこのごろですが、
祭り、草刈りと季節ごとに集まって共同で作業をする。
ちょっと面倒なこともあるけれど、それがその地に暮らすと言うこと。

ここ、私市での暮らしが心地よいと感じられるのは、年をとってきたせい。(^^;)

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