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のろやま

身の回りの小さな発見と驚きを見つける旅に出かけたい

楽しい散歩道

GWで人が溢れている裏山のハイキングコースを避けて、旧道の谷あいの道にを選んだ。

番人

いらっしゃい。

森へ続くこの小道が私のお気に入り。

両側に草むらで沢山の虫たちに出会えるんです。

バッタ

まいど!

久しぶり!

今年始めてだね。トンボくん。

元気にしてた?

トンボ:20170502111136:くろんど園地

ふわふわふわ

ふわふわふわ

なんだか面白い飛び方をする変な虫が草むらをダンスするように飛び回る。

f:id:ふわふわ虫:20170502120721:くろんど園地

夏に素敵な小さな花をつける、水引の新芽をうまそうに芋虫が食べている。

ちょっと失礼!

ぴょんと角みたいだけど、こっちは多分お尻だね。

f:id:芋虫:20170502111856j:くろんど園地

いまから

あっちこっちが毛虫だらけに鳴るんだろうね。

ぶらーん、ぶらーんと木の上からたくさんの毛虫がこんにちわ・・・・

f:id:(ヤブガラシを食べるクワゴマダラヒトリ):20170502114430j:くろんど園地

でも毛虫は、北から渡ってきて子育てを始めた夏鳥たちの大事なご馳走。

森の木々は小さな命を育て、次へ次へと続いていく。

シリアゲムシ:20170502:くろんど園地

小さな草むらを少し覗いただけで行くし種類者命に出会う。

この多様性が森を豊かにし、途切れることのない命を育むんだ。

シラケトラカミキリ:20170502:くろんど園地

しかし色んな形の昆虫がいますね。

なぜそんな形になったのか。

それぞれの都合があるんでしょうね。

シマサシガメ20170502:くろんど園地

色んな形、色んな色、いろんな生活圏でそれぞれが押し合いへし合い、一生懸命生きている。

ミドリカミキリ:20170502:くろんど園地

カサカサ

私の気配を感じて隠れたのは近づく獲物を待ち構えていた蜘蛛

ごめんごめん。

狩りの邪魔したね。 

ワカバグモ:20170502:くろんど園地

いろんな虫がいて、この道は本当に楽しい。

コツバメ:20170502:くろんど園地

 くるくる

えのきの葉っぱを丸めたのはだーれだ!?

これも虫の誰かの印なんだろうな~

くるくる、アブラムシ:20170502:くろんど園地

取り付きの林道が終わり、照葉樹の森に入ったところに、アリジゴクの巣があった。

獲物が通るのをひたすら待つ。

じっと待つ。

生き延びるのは大変だ。

みんな頑張れ!

アリジゴク