のろやま

身の回りの小さな発見と驚きを見つける旅に出かけたい

雲に包まれて

ふわりふわりと自由気ままに形を変える。
上に下にと気の向くままに流れ行く。
雲は自由な風来坊。

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そんな雲を眺めながら、今日のお隣さんは3張りでした。
それぞれのテントで今日の思い出を語り合う。
ゆったりとした時間が流れていく。

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 日が沈み、夜の帳が下りていく。
街の明かりが1つ2つとふえていく。
それぞれの家では、夕食いいにおいが漂い始め、家族の笑い声が響いているのかな。

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琵琶湖から月がのぼり、明るく湖面を照らす。
暗闇に身を置くと、星明りがありがたい。
夜は暗いというけれど、星が輝く月夜は美しい。

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 いい塩梅にほろ酔い加減になり、ツェルトに潜り込み小一時間ほどうつらうつらと一寝入り。
あれ、お月さんはどこいった?

辺は一面きりに覆われてしまい、月や星たちは雲の上。

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 周り一面、真っ白だ

雲の中って静かだな。

しっとり水滴がしみてくる。

琵琶湖から立ち上る朝日はまた別の機会になりそうです。

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ゆっくりと、朝のコーヒーを飲んでいると。

だんだんと雲が晴れてきた。
お日様は雲の上で見えないけれど、鏡に写った姿でこんにちは。

今日も良い日でありますように。

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