のろやま

身の回りの小さな発見と驚きを見つける旅に出かけたい

あれこれ

藁ぶきの家

ごめんください。 誰かいますか。 ごめんください。 何処から現れたのか、植物園の中に忽然と巨大な藁ぶき屋根の家が現れた。 懐かしいな。 子供のころ譲り受けた、畑の家は藁ぶき屋根の農家の家だった。 田植えや稲刈りの時に、家族総出で泊まり込んだ藁ぶ…

東山動植物園

小さなころ、動物学者に憧れていた。 大草原、大湿原、大海原で生き生きと暮らす様々な動物たちを身近に見てみたかった。 以前から、一度訪れてみようと思っていた東山動植物園 大型台風が駆け巡る3連休に訪ねてみることにした。 東山動植物園は、動物園と…

夏休みの一日のこと

雲沸き毎日夕立が訪れしばしの涼をもたらしてくれる。 今年の夏休みは、試験勉強なんだ。 久しぶりの仲間と集まってそうつたえると、 なんか、いつあっても試験って言ってない?って。。 要領の悪い私はコツコツと人一倍の準備をしないと心配性 せっかく受験…

大河交わる場所のこと

名古屋から大阪へと向かう道 今週も、日の出とともに大阪へと向かい始めた。 右側の手前に見えるのが養老山地 その向こうに見えるのが鈴鹿の山々 ここは、3本の一級河川(木曽川、長良川、揖斐川)が合わさる場所 一級河川が並行して合わさる場所って、日本…

名阪の道

海の向こうへ就職が決まった娘に会いに、西へ西へとハンターを転がす。 何度も通った道は、大分と走りなれてきた。 石榑トンネルを抜け、人気のない河原でカジカの声を聞きながら読書を楽しむ。 日野に入ると田畑がお日様に輝く景色が続く。 琵琶湖のほとり…

香りの声

滋養の雫を掌いっぱいに受けとめて大地潤う 雨上がりの匂いがする。 世界は匂いの世界で満ちていて、 匂いの言葉で話をしているという。 様々な香りの言葉に気づくと、 今まで気づかなかったことに気づくことが出来る。 音では気づかなかった事柄を感じるこ…

案山子さん

案山子さん案山子さん 今日も見守りご苦労さま 細い通り道に案山子さんたちと、村の人は仲良く暮らしている いつも通ると、分かってはいるんだけどつい、顔ほころんみ笑顔になり アクセルも緩やかになる。 今日も一生懸命ご苦労様 ねえお母さん ちょっと一休…

紫陽花

曇り空には紫陽花が似合う。 いつも晴ればかりではないよね。 求めない。 求めないと、いろいろ変わってくる。 求められると、うれしいこともあるけれど、 対価を求められると、つらくなる。 変えることが出来るのは、自分だけ。 どちらを選ぶ?

花あふれる

自己流で身に着けていたCAD操作を、体系立てて習うチャンスをもらったので、年明けから集中で学びを続けている。 思えば社会人になっても毎年何らかの資格や勉強を続けてきている。 やりたいと言えばドンと何十万という費用であっても出してくれるありがたい…

木枯らし散歩

クリスマスとともに寒波がやってきた週末 空を見上げると強い風に雲が流れる。 遠く見える山々は雪雲に覆われている。 近くの河原に出かけると、なにかの繭が風に揺れていた。 河原の草はすっかり枯草色 草原の中から、ちっちっっと小鳥の声がする。 都会の…

狛犬さん

ふとしたことから狛犬に興味を持ち、その顔を覗き込んでみると その姿は千差万別、なんとなんと面白い。 今年出会った狛犬さんたち 岐阜南部の白川付近 ワハハ!と苔むした大きな口から笑い声が響いてくるよう。 静岡の島田市 これぞ団子っ鼻!! 立派な団子…

ぶらぶら散歩

久しぶりに所用で犬山城の近くを訪れた。 今回は時間があったので、犬山の町をちょっと散歩してみた。 第六波に注意とニュースでは連日のように言っているが、このまま水が引くように収まってくれることを祈るばかり。 少しづつではあるけれど訪れる人が増え…

蝶の仲間の覚え方 

蝶の名前をネットで調べていて、メモしておきたい内容にであった。 ①外観や雰囲気、飛び方から大体何の仲間か想像する。 ここはちょっと慣れが必要かな。 アゲハの仲間 ○○アゲハシロチョウの仲間 ○○シロチョウ、○○キチョウシジミチョウの仲 ○○シジミタテハチ…