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のろやま

身の回りの小さな発見と驚きを見つける旅に出かけたい

武奈ヶ岳「雪の花」

比良山系


一人で行くときは、よく知っているところ。
いつもの武奈ヶ岳
今回は、電車ではなく車でいって、早朝から上り始めようかと思ったが、出遅れた。。。

この週末は、土曜日のワンチャンスが晴れ予報ということもあり、たくさんの人が入山しているようです。
スキーを担いでいるご年輩の方も多い、どこで滑られているのかな。

そのうち私もチャレンジしてみようかな。

比良山地は、琵琶湖から急激にそりあがる山。
目の前には急峻な山がそびえ、振り向くと日本最大の湖「琵琶湖」が果てしなく広がる。
湖畔に浮かぶ島々が、霧に浮かびいつになく幻想的で美しく広がり、みなの目を楽しませてくれる。
やっぱり来て良かったなー

しかし比良の山も積雪量が多いです。
数メートルつもっているので、枝先が顔の前に来てくれて、木々の花芽の観察がしやすいです。
春一番に、黄色のかわいい花が満開になる、クロモジの花芽があちこちでみられます。

木々の種って、秋にほとんど落ちているのかと思い込んでいたのですが、雪の上にも結構おっている物なのですね。
風が吹いて、雪の吹き溜まりなどにたまっている。

確かに、一気に種をまいてしまうより、期間をあけて種をまく方が、子孫を残す確率は高くなる。
うまいこと考えているものですね。
木々には雪の花が咲いていますが、雪解けの季節はもうすぐです。